ソムリエ試験対策

ソムリエ、ワインエキスパートの試験対策

試験勉強

ソムリエ、ワインエキスパートの試験対策

このカテゴリー、ソムリエ試験対策では、ソムリエ、ワインエキスパートの資格を取るために覚えた方が良い情報をまとめていきます。以前は酒屋の方の資格としてワインアドバイザーもありましたが、ソムリエと統合されました。

ソムリエ試験対策カテゴリーとワイン産地別カテゴリー

ワイン産地別カテゴリー同様、ワイン産地の説明を主に書いていきますが、随分と内容は違うと思います。

ソムリエやワインエキスパートの試験の内容はワイン教本から出題されますが、表面的な情報や法律の網羅となっています。

実際にワインを扱う仕事をしてみると、必要なのは、細かい規定ではなく、その地域のワインにはどういう特徴があってどう使えば良いか、です。

例えば、この産地はグルナッシュが何パーセント以上とか細かく知る必要はないと思っています。

なので、試験対策カテゴリーではない、ワイン産地別カテゴリーでは最低限のざっくりとした情報を紹介しています。だいたいの感じが分かればOKです(分かるに越したことはないですが)規定ではなくどういう土地なのか、を重視しています。

ですが、ソムリエ試験では規定の内容が出題されるので覚えなければいけません。

仕事としてソムリエをするなら試験勉強はもちろんやった方が良いと思いますが、ワイン好きで特に資格はいらないけど、理解を深めたい場合は、試験対策カテゴリーではなく、ワイン産地別カテゴリーを読んだ方が使えるはずです。

ワイン産地別カテゴリーでも規定などしか書いてないページもありますが、それは僕の理解が足りてないエリアです。フレンチビストロで働くことになって6年ほどフランスワインのことだけ考えて、勉強して、ワインを飲んできましたが、それでもこの程度です。お恥ずかしい限りですが。

逆にソムリエ試験対策カテゴリーには、ソムリエ試験にいらない情報はカットしています。ソムリエに合格するためには覚えることがたくさんありますので、余計な情報を入れないようにします。ぜひ、ソムリエ試験に合格しましたら、ワイン産地別カテゴリーも覗いてみてください。新たな発見があるかもしれません。

ソムリエ試験合格がスタート

どちらにしてもソムリエ試験は合格がゴールではないです。ワインの世界の入り口にやっと来たくらいの感覚でいいと思います。

そのくらいワインは深くて難しい。

ソムリエという言葉は大変認知されていて、かつイメージが良いので、持ってると仕事はやりやすいですね。実際は医師免許などとは全く違う、食の資格の一つではありますが、資格を取ると自信にもつながりますので、ワインの仕事をするなら持っておいて損はないと思います。

ただソムリエ試験合格で終わらずに、勉強を続けて行くことが大切です。

フランスだけに絞った内容ですがお役に立てれば幸いです。

コメントを残す

*