ソムリエ試験対策

ソムリエ試験対策〜ロワール地方の要点、ポイント〜

ソムリエ試験対策〜ロワール地方〜

日本ではサンセールがとても人気なロワール地方です。もちろんサンセールも良いですが、それ以外の地域の方が面白いし、重要な感じがします。

ロワール地方のプロフィール

ロワール地方は、フランス最大の河川ロワール川流域に広がる産地。

ロワール川は中央高地を発して北上し、西に向きを変えて大西洋に注ぎ込む、全長1000kmを超える川。

ワイン産地は大きく4つに分けられる。西からペイ・ナンテ地区、アンジュ&ソミュール地区、トゥーレーヌ地区、サントル・ニヴェルネ地区と続く。

サントル・ニヴェルネからさらに南に進んだ中央高原のエリアにもマッシフ・セントラルという地区があるがメインは上記四つ。

比較的冷涼な気候を反映し、白ワインが約5割、ロゼワインが約3割、赤ワインが約2割となっている。

ロワールの歴史

ナントのぶどう畑は1cには存在が確認されている。6cにはトゥール、アンジェ、ナントと言った都市の近郊にぶどう畑が存在。

その後、アウグスティヌフ会やベネディクト会の修道僧により、ぶどう栽培は確立される。

陸路より安全な水路、ロワール川を通して、北方のワイン消費地に輸出。

1154年、プランタジネット家のアンジュー伯アンリがイギリス王となると、アンジューのワインは英国とフランスの宮廷で消費されるようになった。

メモ

ボルドーのところでも触れた話ですね。すごく面白いヨーロッパらしい話。別記事をいずれ。

1532年、ナントの地域を中心とするブルターニュ公領がフランス王国に併合。国王フランソワ1世は、これまで通り海外との販売権を認めたため、ロワールワインはさらに発展する。当時はナント、アンジュー、レイヨン、ソミュール、ヴーヴレイが上質だった。

19c半ばまでぶどう畑は拡大。1936年のA.O.C.法制定時には、ミュスカデ、カンシー、サンセール、ヴーヴレイが認められた。

ロワール地方の料理と食材

  • ブロシェ・オ・ブール・ナンテ(カワカマスのブール・ナンテ。ミュスカデと)
  • リエット・ド・トゥール。トゥール風豚のリエット(トゥールの赤、白、ロゼと)
  • アスペルジュ・ソース・ムスリーヌ(アスパラガス・ソース・ムスリーヌ。ソミュール・ムスー、ヴーヴレ・ムスー、ヴーヴレ・モワルーと)
  • アンドゥイエット(豚の内臓のソーセージ。ヴーヴレと)
  • フィレ・ミニョン・オ・ブリュノー(フィレ・ミニョン・プルーン添え。シノンの赤、ブルグイユ、ソミュール・シャンピニィと)
  • カルブ・ア・ラ・シャンボール(シャンボール風鯉。シノンの赤と)
  • マトロート・ダンギーユ(うなぎの赤ワイン煮。シノンの赤と)
メモ

やっぱり合わせるワインはなんとも言えません。単に近くのワインと合わせていますということですね。

ロワール地方のぶどう品種

白ぶどう

  • ムロン・ド・ブルゴーニュ=ミュスカデ(ペイ・ナンテ地区。ブルゴーニュが起源で1635年頃に修道院により持ち込まれる)
  • グロ・プラン=フォル・ブランシュ
  • シュナン(ブラン)=ピノー・ド・ラ・ロワール(アンジュー&ソミュール地区、トゥーレーヌ地区で栽培。酸の高さが特徴。様々なスタイル)
  • ソーヴィニヨン(ブラン)=ブラン・フュメ(サントル・ニヴェルネ地区とトゥーレーヌ地区)

黒ぶどう

  • カベルネ・フラン=ブルトン(主にトゥーレーヌ地区。ロワールの黒ぶどうで最も多く栽培されている)
  • ピノ・ノワール(主にサントル・ニヴェルネ地区)
  • ガメイ(果汁に色が付いていないガメイ・ノワール・ア・ジュ・ブラン。主にトゥーレーヌ地区)
  • グロロー(主にアンジュ地区。軽めの赤、飲みやすいロゼ)

ロワール地方のA.O.C.

ペイナンテ地区

ロワール川の河口に近く、ナント市を中心とする産地。ミュスカデから造られる軽く繊細な辛口白ワインで知られる。

海洋性気候。アルモニカ山塊の火山岩と変成岩で、片麻岩と花崗岩。

メモ

ミュスカデのエリアに土壌は非常に興味深い。多様です。

ミュスカデ(ムロン・ド・ブルゴーニュ)から造られた辛口白ワインのA.O.C.が4つ。シュール・リー製法が多く採用(シュール・リーは「澱の上で」という意味で、製造過程で発生したオリをそのまま発酵タンクの底に残し、その上にワインを寝かせる方法)

短くても収穫翌年の3月1日までは熟成させ、長くてもオリとの接触は一冬のみ、11月30日までに瓶詰めしなければならない。

  • ミュスカデ
  • ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ(ペイナンテ地区で面積、生産量最大。ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌはコミューン名として、クリッソン、ル・パレ、ゴルジュの村名の付記が2011年に認められた)
  • ミュスカデ・コトー・ド・ラ・ロワール
  • ミュスカデ・コート・ド・グランリュー
  • フィエフ・ヴァンデアン(赤、ロゼ、白。赤ワインはカベルネ・フラン、ピノ・ノワール、ネグレット。ロゼワインはガメイ、ピノ・ノワール。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、シュナン・ブランのブレンド。ブレム、シャントネ、マレイユ、ピソット、ヴィックスの5つのサブA.O.C.に分かれる。2011年A.O.C.昇格)
  • グロ・プラン・ペイ・ナンテ(グロ・プラン=フォル・ブランシュを使用した白ワイン。フィエフ・ヴァンデアンを除いたナント全体。2011年A.O.C.昇格。シュール・リー表記可)
  • コトー・ダンスニ(赤、ロゼ、半甘口白。赤ワインとロゼワインはガメイ。白ワインはピノ・グリ(マルヴォワジー)2011年A.O.C.昇格。マルヴォワジー使用の白ワインはコトー・ダンスニ・マルヴォワジーと書くことが出来る(残糖20〜40g/lの半甘口)
メモ

ミュスカデのクリュがまだ少ししか載ってないですね。日本にないから良いのかもしれませんが‥

アンジュ&ソミュール地区

アンジェ市の周辺と、さらに40キロ上流のソミュール市周辺に広がるエリア。アンジュー地区は海洋性気候、ソミュール地区は丘陵地帯が西風を遮り、半海洋性気候。

アンジュー地区の母岩はアルモニカ山塊のスレート質頁岩。砂岩と石灰を含む片岩。東側にはテュフォーと呼ばれる白亜質の石灰岩がある。

ソミュール地区はパリ盆地のテュフォーの母岩、表土が粘土石灰質。火打ち石混じりの粘土。

メモ

アンジュとソミュールは性格が違うので、別のものとして理解するのが大事になって来ます。

  • アンジュー(赤ワイン、辛口〜甘口白ワイン。赤はカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン。白はソーヴィニヨンブラン)
  • アンジュ・ガメイ(赤ワイン)
  • アンジュ・ヴィラージュ(赤ワイン。カベルネ・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン)
  • アンジュ・ヴィラージュ・ブリサック(赤ワイン。カベルネ・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン)
  • アンジュ・コトー・ド・ラ・ロワール(半甘口〜甘口白ワイン。シュナン・ブラン、貴腐または甘口。残糖34g/l以上)
  • サヴニエール(辛口〜甘口白ワイン。シュナン・ブラン、収穫翌年の3月15日まで熟成義務)
  • サヴニエール・ロッシュ・オー・モワンヌ(辛口〜甘口白ワイン。シュナン・ブラン。セックは残糖4g/l、モワルーは残糖30g/l。収穫翌年の6月15日まで熟成義務。2011年、単独のA.O.C.として認められた)
  • クーレ・ド・セラン(辛口〜甘口白ワイン。シュナンブラン。セックは残糖4g/l、モワルーは残糖30g/l。2011年、単独のA.O.C.として認められ、その後2015年、サヴニエール・クーレ・ド・セランから改称。ニコラ・ジョリー家のモノポール。収穫翌年の6月15日まで熟成義務)
  • コトー・ド・ローバンス(甘口白ワイン。シュナン・ブラン。アンジュ・ヴィラージュ・ブリサックと同エリア。貴腐または過熟)
  • コトー・デュ・レイヨン(甘口白ワイン。シュナン・ブラン。貴腐または過熟。セレクション・グラン・ノーブル付記の場合は貴腐。残糖34g/l以上。6つの村はコミューン名を表記できる)
  • コトー・デュ・レイヨン・プルミエ・クリュ・ショーム(甘口白ワイン。貴腐または過熟。残糖80g/l。2011年認定)
  • カール・ド・ショーム(甘口白ワイン。シュナン・ブラン。貴腐または過熟。残糖85g/l。2011年にグラン・クリュ表記が可能となった)
  • ボンヌゾー(甘口白ワイン。シュナン・ブラン。貴腐または過熟。残糖51g/l以上)
  • ソミュール(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン。白ワインはシュナン・ブラン。カベルネ・ド・ソミュールは2016年にソミュール・ロゼに変更)
  • ソミュール・シャンピニィ(赤ワイン。カベルネ・フラン)
  • ソミュール・シャンピニィ・ノートルダム(赤ワイン。カベルネ・フラン。2009年認定)
  • コトー・ド・ソミュール(甘口白ワイン。シュナン・ブラン。貴腐または過熟。残糖34g/l以上)
  • クレマン・ド・ロワール(発泡性のロゼと白。ロゼワインはカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン、白ワインはシャルドネとシュナン・ブラン。アンジュとソミュールとトゥーレーヌにまたがるA.O.C.。瓶内二次発酵
  • アンジュ・ムスー(発泡性のロゼと白。ロゼワインはカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン、白ワインはシュナン・ブラン。瓶内二次発酵。9ヶ月以上の熟成)
  • ロゼ・ド・ロワール(ロゼ。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン)
  • ロゼ・ダンジュー(半甘口ロゼ。グロロー、グロロー・グリ。残糖7g/l以下。
  • カベルネ・ダンジュー(半甘口ロゼ。カベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フラン。残糖10g/l以下)

トゥーレーヌ地区

ソミュールの東からトゥールを越えてオルレアンあたりまでのエリア。かつて王侯貴族が過ごした古城が多い。

母岩はパリ盆地由来の海洋性堆積物で石灰岩の一種のテュフォー(ロワール川沿いの古城はテュフォーから造られている)表土は粘土石灰ケイ酸質混じりの粘土質。オルレアン周辺は砂やシルトの沖積土壌。

海洋性気候と大陸性気候の影響が交差する。アンジューより季節ごとの気温差大きい。

トゥーレーヌのアペラシオンはコミューン名を付記することが出来る5つのコミューンがある(アンボワーズ、アゼ・ル・リドー、メスラン、シュノンソー、オワリー)

メモ

コミューン名付きのトゥーレーヌは個性がはっきりしていて使いやすいです。普通のトゥーレーヌとは別物だと思った方が良いですね。品種も変わってしまうものもありますし。

  • トゥーレーヌ(トゥーレーヌ地区一帯で造ることが出来るA.O.C.。赤、ロゼ、白。赤ワインはカベルネ・フラン、コット。ロゼワインはカベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、コットなど。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン)
  • トゥーレーヌ・ガメイ(赤ワイン。ガメイ85%以上)
  • トゥーレーヌ・アンボワーズ(赤、辛口〜半辛口ロゼ、辛口〜半辛口白。赤ワインとロゼワインはガメイ、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、コット。白ワインはシュナン・ブラン)
  • トゥーレーヌ・アゼ・ル・リドー(ロゼ、辛口〜半辛口白。ロゼワインはグロロー60%以上、白ワインはシュナン・ブラン)
  • トゥーレーヌ・メスラン(赤、辛口〜半辛口ロゼ、辛口〜半辛口白。赤ワインはガメイ60%以上。ロゼワインはガメイ80%以上。白ワインはシュナン・ブラン)
  • トゥーレーヌ・シュノンソー(赤、白。赤ワインはカベルネ・フランとコット。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン。2011年認定)
  • トゥーレーヌ・オワリー(白。ソーヴィニヨン・ブラン。2011年認定)
  • トゥーレーヌ・ノーブル・ジュエ(ロゼ。ピノムニエ40%以上、ピノグリ20%以上、ピノノワール10%以上。3種を必ず使用)
  • ブルグイユ(赤、ロゼ。カベルネ・フラン)
  • サンニコラ・ド・ブルグイユ(赤、ロゼ。カベルネ・フラン)
  • シノン(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはカベルネ・フラン、白ワインはシュナン・ブラン)
  • ヴーヴレ(辛口白〜甘口白。シュナン・ブラン)
  • モンルイ・シュール・ロワール(辛口白〜甘口白。シュナン・ブラン。ヴーヴレより軽い)
  • クレマン・ド・ロワール(発泡性ロゼと白。アンジュ&ソミュール地区に書いた通り)
  • トゥーレーヌ・ムスー(発泡性ロゼと白。ロゼワインはカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン。白ワインはシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン。瓶内二次発酵。9ヶ月以上の熟成)
  • ヴーヴレ・ムスー(発泡性白。シュナン・ブラン主体。瓶内二次発酵。12ヶ月以上の熟成。同じ規定でヴーヴレ・ペティヤンもあります)
  • モンルイ・シュール・ロワール・ムスー(発泡性白。シュナン・ブラン。瓶内二次発酵。6ヶ月以上の熟成。同じ規定でモンルイ・シュール・ロワール・ペティヤンもあります)
  • ロゼ・ド・ロワール(ロゼ。カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨン)
  • シュヴェルニー(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはピノノワール60〜84%。白ワインはソーヴィニヨン・ブランとソーヴィニヨン・グリ)
  • クール・シュヴェルニー(白。ロモランタン100%)
  • ヴァランセ(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはガメイ、ピノノワール、コットの3種類を必ずブレンド。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン)
  • コトー・デュ・ロワール(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはピノ・ドニス65%以上。白ワインはシュナン・ブラン)
  • オルレアン(赤、ロゼ、白。赤ワインはピノ・ムニエ70%以上、ロゼワインはピノ・ムニエ60%以上。白ワインはシャルドネ60%以上)
  • オルレアン・クレリ(赤。カベルネ・フラン)
  • オー・ポワトゥー(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはカベルネ・フラン。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン。ロワール最南端。2011年認定)

サントル・ニヴェルネ地区

フランスの中心部に位置。ロワール川を挟んで左岸に広がるサンセールと、右岸のプイィ・フュメが代表。

石灰岩や粘土石灰岩土壌が基本。カイヨット(石灰岩の小石)、シレックス(火打ち石)、キンメリジャンの粘土石灰質など。

メモ

ロワール地方で最も人気の高いサンセール。ですがサンセールをロワールの基本と考えてしまうとロワールが理解しにくいので注意が必要です。

  • コトー・デュ・ジェノワ(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはガメイとピノノワールのブレンド。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン。南端はプイイ・フュメと接する)
  • プイイ・フュメ/ブラン・フュメ・ド・プイィ(白。ソーヴィニヨン・ブラン100%。石灰質、キンメリジャン期の小さな牡蠣の化石を含んだ泥灰質=テールブランシュ。ケイ酸質の礫岩=シレックス)
  • プイイ・シュール・ロワール(白。シャスラ100%。プイイ・フュメと同一のエリア)
  • サンセール(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはピノノワール。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン。栽培面積はサントル・ニヴェルネ最大。石灰質とケイ酸質)
  • ムヌトゥー・サロン(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはピノノワール。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン)
  • シャトー・メイヤン(赤、グリ。ガメイ60%以上。2010年昇格)
  • カンシー(白。ソーヴィニヨン・ブラン。1936年最初に認定されたA.O.C.の一つ)
  • ルイイ(赤、ロゼ、白。赤ワインはピノノワール。ロゼワインはピノノワールとピノグリ。白ワインはソーヴィニヨン・ブラン)

マッシフ・セントラル(中央高原地区)

ロワール川上流域、中央高原に属するエリア。

1990年代中頃〜2010年にかけてA.O.C.に昇格した産地が多い。

夏と冬の気温差が顕著な半大陸性気候で、標高の高いところは山岳性気候(冬は厳しく積雪もある)の影響も受ける。

メモ

昔は習わなかった気もしますが、今やオーベルニュは大事な産地ですね。

  • コート・ロアネーズ(赤、ロゼ。ガメイ)
  • コート・デュ・フォレ(赤、ロゼ。ガメイ)
  • サン・プルサン(赤、ロゼ、白。赤ワインはガメイ、ピノノワール。ロゼワインはガメイ。白ワインはシャルドネ。2009年にA.O.C.昇格)
  • コート・ドーベルニュ(赤、ロゼ、白。赤ワインとロゼワインはガメイとピノノワール。白ワインはシャルドネ。2011年A.O.C.昇格)
  • コート・ドーベルニュ+コミューン(赤。ガメイ、ピノノワール。コミューンは、ブード、シャンテュルグ、シャトーゲイ、マダルグ)
  • コート・ドーベルニュ・コラン(ロゼ。ガメイ、ピノノワール)

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